胡蝶掌本 273冊一括(本冊264冊+別冊4冊+別巻5冊)
  • 胡蝶掌本 273冊一括(本冊264冊+別冊4冊+別巻5冊)

    ¥150,000価格

    石橋一哉・大貫伸樹・田中栞・田坂憲二ほか著、胡蝶の会発行、限定15~35部、アクリルケース・ビニール袋付き(第35号と第112号はビニール袋欠け)、本冊全冊と別冊全冊は同番号揃い、アクリルケースサイズ:9.6×9.8cm、刊行案内や会誌なども多数付属しております。第29号のアクリルケースに少ひび、全体的に少シミ・少イタミがございます。未開封品も多数あり、書籍の状態確認ができていない物もございます。

     

    〇●巻名リスト●〇

      1 石橋一哉童謡詩集/『蛙のバレエ』
      2 石橋喜一郎/『わが草野球人生』
      3 石橋一哉/『八丈島遥か』
      4 田中栞/『古本屋日和』
      5 武川龍雄/『古本屋小景』
      6 武川龍雄/『古本屋の客』
      7 武川龍雄/『古本市場にて』
      8 武川龍雄/『古本屋十五の歓び』
      9 長谷川卓也/『弾圧された探偵小説』
     10 森下真理/『日本橋のかもめ 上』
     11 森下真理/『日本橋のかもめ 下』
     12 田中栞/『古本屋模様』
     13 川瀬明夫/『サンラザール駅』
     14 田中栞/『古本屋家族 其の壱』
     15 木村竜彦/『壕の中で』
     16 田中栞/『古本屋家族 其の弐』
     17 下野幸雄/『九十九里』
     18 古平隆/『第八の罪』
     19 田中栞/『古本屋日和 其の弐』
     20 清水一嘉/『漱石とロンドンの芝居』
     21 木村竜彦/『日本一孝子伝』
     22 川元榮一/『日日折折』
     23 田中栞/『美しい校正 其の壱』
     24 長谷川卓也/『たびたびの旅奇談』
     25 長谷川卓也/『いとしの逆卍(スワスチカ)』
     26 田中栞/『美しい校正 其の弐』
     27 柏田靖枝/『私の阪神大震災』
     28 『最初の一冊』
     29 長谷川卓也/『向田邦子と私』
     30 長谷川卓也/『続・向田邦子と私』
     31 石橋一哉/『それぞれの一冊』
     32 大貫伸樹/『古書バー』
     33 長谷川卓也/『ワーポルあんこーる』
     34 平湯晃/『わが思い出の長崎高商』
     35 下野幸雄/『物語(めるへん)』
     36 長谷川卓也/『本邦鉄道発祥の地』
     37 清水一嘉/『漱石三題』
     38 古平隆/『米国のサーカス事始め』
     39 木村竜彦/『明日を探して』
     40 清水一嘉/『牧野義雄』
     41 下野環/『彩月』
     42 平湯晃/『サビエル城のゆうれい』
     43 長谷川卓也/『追憶の映画機材Ⅱ』
     44 長谷川卓也/『追憶の映画機材』
     45 梶川凉子/『読みさしの本』
     46 木村竜彦/『弥太っぺ君の絶対』
     47 古平隆/『米国のサーカス事始めⅡ』
     48 田中栞/『紅梅堂豆本』
     49 長谷川卓也/『個人的な些細な事』
     50 石橋一哉/『胡蝶三十年』
     51 阿部秀悦/『魔群の通過』
     52 向井透史/『早稲田古本劇場』
     53 長谷川卓也/『戦中読書悲録』
     54 木村竜彦/『風の歳時記』
     55 石橋一哉/『切手の周辺』
     56 蓑田正義/『武蔵と絵師与茂作』
     57 長谷川卓也/『向田邦子と私Ⅲ』
     58 白木靖幸/『切手の愉しみ』
     59 向井透史/『早稲田古本劇場 第二幕』
     60 古平隆/『「ハックルベリー・フィン」の挿絵』
     61 長谷川卓也/『私の銀幕残影』
     62 長谷川卓也/『私の銀幕残影Ⅱ』
     63 佐藤快和/『潮湯治 東西海水浴物語』
     64 長谷川卓也/『性風俗昭和虚実談』
     65 田中栞/『えっちな校正』
     66 長谷川卓也/『戦中読書悲録Ⅱ』
     67 古平隆/『洋書の初版本と私と』
     68 長谷川卓也/『私の銀幕残影Ⅲ』
     69 佐藤快和/『新酒番船富士見酒』
     70 向井透史/『早稲田古本劇場 第三幕』
     71 長谷川卓也/『戦中読書悲録Ⅲ』
     72 清水一嘉/『ソウルの古本屋』
     73 近藤利三郎/『超熟女たちの恋「どやのん、ねえッ」』
     74 長谷川卓也/『向田邦子と私Ⅳ』
     75 白木靖美/『世界の焼き物』
     76 古平隆/『洋書の初版本と私とⅡ』
     77 清水一嘉/『書物エッセイ三題』
     78 向井透史/『古書の聞き耳』
     79 長谷川卓也/『私の銀幕残影Ⅳ』
     80 長谷川卓也/『進駐軍の命により』
     81 佐藤快和/『軍艦厄介丸<幕末海防物語>』
     82 長谷川卓也/『みすてりー界と私』
     83 古平隆/『フロストと彼の著作』
     84 長谷川卓也/『向田邦子と私Ⅴ』
     85 石橋一哉/『切手の周辺Ⅱ』
     86 長谷川卓也/『みすてりー界と私Ⅱ』
     87 佐藤快和/『大漁旗と万祝』
     88 長谷川卓也/『えくらん界と私』
     89 長谷川卓也/『みすてりー界と私Ⅲ』
     90 田中栞/『古本屋の古女房1』
     91 佐伯誠/『一少国民の記録』
     92 長谷川卓也/『戦中読書悲録Ⅳ』
     93 大貫伸樹/『装丁散策』
     94 長谷川卓也/『私の銀幕残影Ⅴ』
     95 白木靖美/『追憶 ハイデルベルク』
     96 古平隆/『二句一書』
     97 佐藤快和/『海の快速「押送り舟」』
     98 佐伯誠/『一印刷工の記録』
     99 内藤健治/『私の書国放浪日記』
    100 八木福次郎/『本のなかで』
    101 長谷川卓也/『戦中読書悲録Ⅴ』
    102 向井透史/『早稲田古本劇場 第四幕』
    103 古平隆/『本のタイトル四世紀 または何たる素晴らしさ?』
    104 長谷川卓也/『戦中読書悲録Ⅵ』
    105 石橋一哉/『切手の周辺Ⅲ』
    106 佐藤快和/『「海の本」周航記』
    107 長谷川卓也/『向田邦子と私Ⅵ』
    108 佐伯誠/『切手に見る印刷の歴史』
    109 長谷川卓也/『戦中読書悲録Ⅶ』
    110 清水一嘉/『ユキオ・タニ 「日本の柔術使」』
    111 江副章之介/『蔵書票の楽しみ』
    112 長谷川卓也/『カシオペアとウィンザー』
    113 内藤健治/『私の書国放浪日記②』
    114 佐伯誠/『ベトナム 北から南へ』
    115 古平隆/『二句一書Ⅱ』
    116 長谷川卓也/『向田邦子と私Ⅶ』
    117 清水一嘉/『ロンドンの漱石』
    118 長谷川卓也/『えくらん界と私Ⅱ』
    119 白木靖美/『わたしのサン=テグジュペリ』
    120 川元榮一/『細川書店本書誌』
    121 佐藤快和/『海のお雇い外国人 品川ゼームス物語』
    122 長谷川卓也/『みすてりー界と私Ⅳ』
    123 古平隆/『旧派の紳士たち』
    124 佐藤快和/『船のお正月と宝船』
    125 前田茂雄/『雪氷絶島』
    126 長谷川卓也/『昭和18年、松竹京都で』
    127 清水一嘉/『ロンドンの漱石Ⅱ』
    128 長谷川卓也/『最北へ最安で 稚内・礼文・利尻2泊3日』
    129 田中栞/『本を買う』
    130 長谷川卓也/『みすてりー界と私Ⅴ』
    131 石橋一哉/『切手の周辺Ⅳ』
    132 佐藤快和/『船の誕生 古今東西進水式物語』
    133 古平隆/『二句一書Ⅲ』
    134 白木靖美/『東京下町消滅す』
    135 長谷川卓也/『えくらん界と私Ⅲ』
    136 関根烝治/『ドン・キホーテと蔵書票』
    137 江副章之介/『続・蔵書票の楽しみ』
    138 長谷川卓也/『向田邦子と私Ⅷ』
    139 清水一嘉/『ロンドンの漱石Ⅲ』
    140 古平隆/『どや街より文壇へ』
    141 長谷川卓也/『えくらん界と私Ⅳ』
    142 佐藤快和/『鮭と鰤とお正月』
    143 中村利夫/『ミステリは本でいっぱい』
    144 長谷川卓也/『はんなりと阪奈へ』
    145 下野環/『彩月Ⅱ』
    146 佐藤快和/『海道の史跡散歩』
    147 石橋一哉/『古文書解体』
    148 田中栞/『本を買う2』
    149 長谷川卓也/『えくらん界と私Ⅴ』
    150 古平隆/『読書会 サタデー・クラブ』
    151 上野直昭/『冬の金魚』
    152 佐伯誠/『郵便あれこれ』
    153 清水一嘉/『ロンドンの漱石Ⅳ』
    154 佐藤快和/『波の上のひとり言…』
    155 長谷川卓也/『向田邦子と私Ⅸ』
    156 石橋一哉/『胡蝶回想』
    157 片柳大器/『書簡集 雨の便り』
    158 古平隆/『そう汝はコレクター!』
    159 田坂憲二/『谷崎源氏逍遥(一)』
    160 佐藤快和/『イベリアの渚にて』
    161 長谷川卓也/『秘聞1949年秋』
    162 川瀬明夫/『サンラザール駅』
    163 佐伯誠/『刷りもの狂い』
    164 清水一嘉/『ロンドンの漱石Ⅴ』
    165 長谷川卓也/『えくらん界と私Ⅵ』
    166 田中栞/『蔵書処分の方法』
    167 長谷川卓也/『麺に面と向かって綿々と』
    168 佐伯誠/『刷りもの狂い(続)』
    169 佐藤快和/『GHQに没収された海の本』
    170 古平隆/『読書会Ⅱ』
    171 長谷川卓也/『本棚の奥底から』
    172 関根和美/『バロック劇台本を訪ねて』
    173 田坂憲二/『谷崎源氏逍遥(二)』
    174 上野直昭/『一通のクリスマスカード』
    175 長谷川卓也/『えくらん界と私Ⅶ』
    176 清水一嘉/『ロンドンの漱石Ⅵ』
    177 古平隆/『ジェミスン蒐集一年 上』
    178 佐藤快和/『気がつけばいつも北前湊』
    179 長谷川卓也/『向田邦子と私Ⅹ』
    180 石橋一哉/『切手の周辺Ⅴ』
    181 清水一嘉/『ロンドンの漱石Ⅶ』
    182 佐藤快和/『海道の史跡散歩Ⅱ』
    183 古平隆/『ジェミスン蒐集一年 下』
    184 長谷川卓也/『1983年の予言』
    185 清水一嘉/『ロンドンの漱石Ⅷ』
    186 田中栞/『本を作る』
    187 長谷川卓也/『内幸町2丁目10番地』
    188 佐藤快和/『船首像 伝説の海から』
    189 木村竜彦/『妻と私の歳時記』
    190 長谷川卓也/『向田邦子と私Ⅺ』
    191 佐藤快和/『鯨だ・鯨だあ!』
    192 古平隆/『読書会Ⅲ』
    193 上野直昭/『いまここに』
    194 田坂憲二/『谷崎源氏逍遥(三)』
    195 長谷川卓也/『内幸町2丁目10番地Ⅱ』
    196 佐藤快和/『われらの海 海洋讃歌』
    197 長谷川卓也/『内幸町2丁目10番地Ⅲ』
    198 清水一嘉/『ロンドンの漱石Ⅸ』
    199 石橋一哉/『切手の周辺Ⅵ』
    200 古平隆/『メアリー・ジェミスンの生涯』
    201 長谷川卓也/『向田邦子と私Ⅻ』
    202 田坂憲二/『名所旧籍(一)』
    203 田中栞/『平成豆本事情』
    204 佐藤快和/『海洋奇譚(一)』
    205 清水一嘉/『ロンドンの日本人画家』
    206 上野直昭/『過ぎし日々の情景』
    207 長谷川卓也/『昭和55年、大阪の市場で』
    208 木村竜彦/『どどどどど』
    209 長谷川卓也/『続・本棚の奥底から』
    210 清水一嘉/『コンラッドに会った日本人』
    211 佐藤快和/『海洋奇譚(二)』
    212 古平隆/『二苦一笑』
    213 長谷川卓也/『内幸町2丁目10番地Ⅳ』
    214 古平隆/『幻の金銀島探検』
    215 九十九耕一/『つくも堂まめ本』
    216 田坂憲二/『千字エッセイ(一)』
    217 清水一嘉/『ファーニヴァル博士のことなど』
    218 佐藤快和/『西班牙・海・紀行』
    219 長谷川卓也/『向田邦子と私XIII』
    220 田中栞/『武井武雄・銅版絵本「地上の祭」の謎』
    221 長谷川卓也/『我楽多袋から』
    222 清水一嘉/『オスカーワイルドと本の美』
    223 古平隆/『二苦一笑Ⅱ』
    224 長谷川卓也/『色食是空』
    225 上野直昭/『折々の橋』
    226 中村利夫/『三代の過客 雑談本づくりボクの細道』
    227 長谷川卓也/『見過ぎ世過ぎ』
    228 佐藤快和/『船旅・船長・花毛布』
    229 清水一嘉/『ミューディ貸本屋のことなど』
    230 古平隆/『初版・刷・問題点』
    231 田坂憲二/『名所旧籍(二)』
    232 佐藤快和/『浦島と八百比丘尼』
    233 長谷川卓也/『とても良い日』
    234 清水一嘉/『チャップ・ブック』
    235 長谷川卓也/『続・ても良い日』
    236 佐藤快和/『世界遺産小笠原島物語』
    237 清水一嘉/『ディケンズと小説の出版』
    238 白川充/『思い出の作家①』
    239 長谷川卓也/『向田邦子と私XIV』
    240 田中栞/『イタリア訪書旅行』
    241 古平隆/『二苦一笑Ⅲ』
    242 清水一嘉/『挿絵画家の時代 ヴィクトリア朝の出版文化』
    243 長谷川卓也/『おんな戦後10年』
    244 白川充/『思い出の作家②』
    245 中村利夫/『あらかたヘミングウェイ』
    246 長谷川卓也/『長卓冗舌御免』
    247 白川充/『思い出の作家③』
    248 長谷川卓也/『本に殺されない基本』
    249 清水一嘉/『連載小説の盛衰』
    250 佐藤快和/『潮っ気言葉 海から来た言葉』
    251 長谷川卓也/『続・長卓冗舌御免』
    252 古平隆/『鼠取り』
    253 清水一嘉/『古典叢書の隆盛』
    254 長谷川卓也/『第3長卓冗舌御免』
    255 佐藤快和/『スペインの鰻』
    256 白川充/『思い出の作家④』
    257 長谷川卓也/『第4長卓冗舌御免』
    258 佐藤快和/『メデュース号の筏』
    259 白川充/『思い出の作家⑤』
    260 長谷川卓也/『”下生え”に日光を』
    261 白川充/『思い出の作家⑥』
    262 中村利夫/『映画のごった煮を大盛で』
    263 白川充/『思い出の作家⑦』
    264 石橋一哉/『胡蝶あ閑話』
    別冊  石橋一哉/『ナイルの真珠』
    別冊  武川龍雄/『やまびこ書房物語』
    別冊  古平隆/『句集 人』
    別冊  下野幸雄/『詩集 消えた街』
    別巻 石橋一哉/『埃及我楽多』
    別巻 川元榮一/『日日折折』
    別巻 白川充/『トルコ風呂万華鏡』
    別巻 長谷川卓也/『ちらりずむ禮讃』
    別巻 長谷川卓也/『向田邦子と私XV』