第243号/1978年5月号

第243号/1978年5月号

¥200価格

創文社発行(昭和53年5月1日刊行)、全体的にヤケ・シミ・イタミがございます。特に書籍背のヤケは強めです。

  • 目次

    版画 山の腹の中/大谷一良
    山のとびら 継子岳と摩利支天岳《飯島庸行・画》/洲之内徹
    p. 5 老樹の国/串田孫一
    p. 9 尾崎喜八氏の手紙/富士川英郎
    p.20 天南星/足田輝一
    p.20.36.52 写真 連作 消えゆく山/三宅修
    p.25 コンコルディア広場/中平郁子
    p.34 詩 五月の歌/石川翠
    p.37 はじめてのシュヴァルツヴァルト/鷹野照代
    p.42 杖突峠路/押野谷美智子
    p.53 狸汁から『わが心の山』まで/大谷一良
    p.57 『山のひとりごと』についてのひとりごと/三宅修
    p.63 花の旅/田中清光
    p.67 今月の版画・写真
    p.68 編集室から