第171号/1972年5月号

第171号/1972年5月号

¥200価格

創文社発行(昭和47年5月1日刊行)、全体的にヤケ・シミ・イタミがございます。特に書籍小口と書籍地のシミは多めです。

  • 目次

    版画 星と山(橙)/大谷一良
    山のとびら 渓流の釣/加藤八洲
    p. 5 山男/高田博厚
    p.10 画文 美笛高地/一原有徳
    p.19 積丹岳/丹征昭
    p.26 詩 吊尾根/田中清光
    p.29 画文 山のつづりかた/大高慶子
    p.36 苅谷沢の御作始め/福士季夫
    p.36.52.68 写真 連作 真空の季節/三宅修
    p.41 《失われゆく自然》危機にたつ大雪山/田代沼太郎
    p.46 《失われゆく自然》大台ヶ原山をとおして自然保護を考える/

       菅沼孝之
    p.50 『文庫』時代の小島烏水(15)/近藤信行
    p.59 画文 丹沢のシカ/菅野拓也
    p.64 犬と雉/岡部牧夫
    p.70 雪岳山紀行/清水栄一
    p.75 自然の本棚・杉原邦太郎の山の詩/落合藤三郎
    p.77 画文 双子池から縞枯山荘へ/畦地梅太郎
    p.81 雪の上の鼠/串田孫一
    p.83 今月の版画・写真
    p.84 編集室から