柳亮草稿 『文人画の非職業性 上・下』
  • 柳亮草稿 『文人画の非職業性 上・下』

    ¥10,000価格

    ペン書、200字詰自家用箋22枚完、全体的に少ヤケ・少シミ・少破れがございます。東京新聞・昭和40年5月3、4日夕刊号に所収、所収新聞のコピー共。内容は昭和40年4月6日から5月9日まで東京国立近代美術館にて開催された、「近代における文人画とその影響展」についてです。

     

    柳亮(明治36~昭和53年)は、愛知県名古屋市生まれの美術評論家。大正14年に渡仏し、ルーブル美術館付属研究所などで西洋美術史を学ぶ。フランス滞在中はパリ日本美術家協会理事長を務め、パリ滞在中の海老原喜之助、児島善三郎らと親交を深めた。昭和43年からはトキワ松学園女子短期大学学長を務め、昭和46年に紫綬褒章、昭和52年には勲四等旭日小綬賞を受章。