山書研究 18号/『北の山と人 その登山史的展望』

山書研究 18号/『北の山と人 その登山史的展望』

¥800価格

佐々保雄・早川禎治・淡川舜平ほか著、日本山書の会発行(昭和47年7月20日刊行)、発行250部、帯付き、帯に少破れ、書籍背に補修、全体的にヤケ・シミ・イタミがございます。

  • ◆目次◆

    p.    6 阿頼度島の記 「千島回想」のうち/佐々保雄
    p.  24 ライマンと知床半島/早川禎治
    p.  31 大雪山・石狩川源流探検史と登山/淡川舜平
    p.  54 千島の山と人 その小史にふれて/小野敏之
    p.  74 北海道断章/吉田武三
    p.  76 伊藤秀五郎と草原抒情/向後稜一
    p.106 須藤宣之助氏の印象 昔話しを聞く/石川紀美
    p.122 「ヌタック」考/清水敏一
    p.174 慶応義塾山岳部々誌「登高行」雑感/安川茂雄
    p.176 A・A・C・Hのこと/河村清一
    p.182 「山とスキー」について 附・「山と雪」/高沢光雄
    p.221 「HAND-BOOK FOR JAPAN」SECTION Ⅷ YEZO (FIFTH EDITIONより)/B・H・チェンバレン、小野宜子訳
    p.242 北海道登山史年表/高沢光雄編
    カット:坂本直行