山書研究 11号

山書研究 11号

¥800価格

水野勉・清水敏一・植竹清孝ほか著、日本山書の会発行(昭和43年12月10日刊行)、発行180部、全体的にヤケ・シミ・イタミがございます。

  • ◆目次◆

    p.   1 二三の山岳文章スタイルについて 日本山岳思想史の一側面/水野勉
    p. 13 北海道の山三題 ニペンツ岳・エサオマントッタベツ岳・西ヌプカウシ山/清水敏一
    p. 27 登山家の苦悩 ニヒリズム/植竹清孝
    p. 35 秩父・多摩に関する文献/後藤伝
    p. 53 本邦山岳団体の刊行せる部・会報についての誌名目録抄 戦前の部/石橋保
    p. 73 資料 野中至に影響を受けた冬期富士登山について/小野敏之編・解説
    p. 83 雪中登嶽の記/喞骨生
    p. 94 雪中登嶽記/五年級B組 松本信三郎、五年級C組 吉田喜太郎
    p.101 雪中富士登山雑記/荻田小風
    p.138 あとがき